宮古・下閉伊モノづくりネットワーク前水産部会長 山根幸伸さん


「花見かき」は平成17年に「春のたより花見かき」の名称で商標登録。
4月・5月の2ヶ月間のみ、主に宮古市の飲食店・宿泊施設などに出荷さ
れます。特徴はその大きさ1個12〜15センチ、重さ50グラム前後もあります。

《山根さん談》
『花見かき』として育てて出荷できるのは、全体の1〜2割です。
まさに、カキの超エリートです。私たちの養殖場は宮古湾の湾口から奥へ
約7km、津軽石川の河口にも近い赤前地区にあります。水質環境的にも
恵まれた最適の漁場にあります。出荷するまでには言葉にならないほどの
苦労があります。特に3.11の大震災によりカキはすべて壊滅しました。
あの日から6年がたち関係者の努力で供給量が少ないものの少しづつ回復
しつつあります。
 宮古の春の特産品としてブランドイメージの向上に努力してまいります」
と力強く話してくれました。

 ※今シーズンの取り扱いは終了しました

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